株式会社エレクセ・パートナーズ

エレクセ・パートナーズのサービス

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【組織づくり】組織全体で、「創造」、「協働」、「自律」を重んじる組織運営や人事への転換を促します

組織づくり(組織全体の組織開発)サービスの特長

組織成果を確実に高めるため、実績がある組織開発手法を用います

幅広い業種の多数の企業で、組織変革や業務改善で実績を上げている「シックスシグマ」や「ワークアウト」をベースにした、学習と実践を組み合わせたアクションラーニング手法を用い、顧客企業が着実に成功体験を積みながら組織変革を進める支援をします

顧客企業のノウハウ蓄積を支援します

当社のコンサルタントは、ファシリテーターやコーチの立場に立ち、顧客企業のプロジェクト責任者や実行リーダーが中心に活動を進めます。また、当社の支援終了後も、顧客企業が組織開発のノウハウを蓄積、発展させるため、プログラムのライセンス供与、自社プログラムの開発支援、社内ファシリテーター・トレーナーの育成も行っています

多くの組織開発支援経験を積んだコンサルタントがきめ細かい支援をします

建設、化学、医薬品、食品、自動車、電機、情報通信、小売、外食、ホテル、教育出版、文具など幅広い業界の企業に対して、これまで組織変革、課題解決プロジェクト活動 、リーダーシップ開発体系の構築を支援してきた実績をもとに、顧客企業の組織の実態や目指す方向を踏まえて、組織開発のロードマップを組み立てる支援をします。また、活動中はパートナー(伴走者)の立場から、顧客企業の成果創出を第一義に考え、キーパーソンとの信頼関係を築くとともに、活動の進捗状況や成果の確認・軌道修正に関して助言することで、参加者のモチベーションが保たれ、短い期間で高い質の活動成果が得られます

コンサルタントが常駐しないため、コンサルティング費用を抑えることができます

エレクセ・パートナーズは、顧客企業に長期常駐するスタイルをとりません。コンサルタントは脇役であり、お客様自身の試行錯誤の積み重ねが成果創出と将来の再現性の両面で大切と考えているからであり、結果としてコンサルティング費用を抑えることができます

プログラム導入責任者の声

  • ・今までやっていたプロジェクト活動のおさえどころを、実績のある手法を学ぶことによって参加者が体系的に理解。その成果をプロジェクト活動のファシリテーションに活かし始めた。導入のオーナーである事業部長が、組織におけるロジカルシンキングとファシリテーション力アップで、組織力が高まったと評価している(外資系医薬品メーカー/人事部長)
  • ・エレクセには、足掛け5年にわたり組織力強化のためにお世話になっているが、情熱を持ってサービスを提供しても らっており感謝している。人の生み出す力を信じて、真正面から取り組んでいく勇気を常にもらっている(大手外資系医薬品メーカー/本部長)

組織づくりサービスの前提となる考え方

組織開発活動を通じて、組織成果を上げるには、活動に関わる組織メンバー間の信頼関係(組織の関係の質)が築かれていることが大切です。組織の信頼関係を土台に、組織開発活動を通じて、意識や行動の変革を促し、組織成果を上げるしくみを根づかせる支援をします
組織で協働し組織成果を上げるサイクルに沿って、組織診断や事前ヒアリングを通じて、どの質から手をつけるべきか、どこまで高める必要があるのかを見極め、組織開発を支援します

組織づくりサービスの前提となる考え方

参加者の声

・メンバーの考えを聞き、モチベーションを上げるために励まし、チームを強くするためにはコミュニケーションが重要。また、自分自身が変革し続けなくてはならないことを意識するようになった(大手消費財メーカー/課長)

組織づくりサービスの焦点と主な提供サービス

組織ビジョン確立、経営理念・コーポレートブランド浸透、組織変革実践、ベストプラクティス展開、リーダーシップ・パイプライン設計、課題解決の共通言語定着を支援します

組織開発の焦点と範囲 主な提供サービス
組織全体の一体感を高める

組織ビジョン確立プログラム

M&Aや組織再編などの局面で、組織ビジョンを明確にし共有する活動を通じて、新旧のリーダー・メンバーの方向性を早期に合わせ、部門の求心力を高める

経営理念・コーポレートブランド浸透プログラム

経営理念・コーポレートブランドを軸に、リーダーやメンバー一人ひとりに、自社の存在意義、提供価値、組織の共通目標と、自らの仕事のつながりを自覚させ、マーケティングマインドを醸成し、組織の活力や個人の意欲を高める

組織の実行力と協働を高める意識・行動を促す

ベストプラクティス展開プログラム

社内に存在する組織成果向上のノウハウ(ベストプラクティス)を発掘、形式知化、共有化することを通じて、本人の行動指針、教育研修、上司による指導を体系化し、組織成果向上に向けた意識と行動の変革を促す

組織変革実践プログラム

現場からのボトムアップと経営からのトップダウンの両面から部門横断のプロジェクト活動を行い、将来の経営幹部や現場リーダーのリーダーシップ、組織マネジメント力を高めるとともに、具体的な組織成果を上げる

高い組織成果を上げ続けるしくみをつくる

リーダーシップ・パイプライン設計プログラム

事業特性と組織文化を踏まえて、組織全体でリーダーシップ・チームを計画的に、継続的に築き、リーダー不足を解消するしくみ(リーダーシップ・パイプライン)を組み立てる

組織変革の共通言語定着プログラム

現場からのボトムアップと経営からのトップダウンの両面から、自律的に課題を見つけ課題解決を行うための共通手法を組織に根づかせることで、組織成果を上げ続ける土台をつくる

実現のためのアプローチ

組織開発プログラムの進め方:顧客企業主体の活動支援

エレクセ・パートナーズの組織開発プログラムでは、組織開発の焦点や具体的な課題に応じて、リーダー層を組織化(リーダーシップチーム化)していただき、その活動をファシリテーター、ビジネスコーチとして支援します
顧客企業のリーダーシップチームが主体で活動を進めることで、組織開発のノウハウが顧客企業に蓄えられ、再現性のあるものになります

実現のためのアプローチ

プログラム導入責任者の声

  • ・ひとつの命題に対して、参加者から答えが出てこないときでも、講師が角度を変えた質問を重ねて、それに参加者が答えていくことによって、参加者が自分で気づき、あるべき答えに到達する展開には学ぶものがある。(大手消費財メーカー/人材開発室長)
  • ・プログラムを進める中での悩みや迷いをその都度聞いてもらえて助かっている(大手外資系医薬品メーカー/本部長)

参加者の声

  • ・一方通行にならず、講師と受講者双方向のコミュニケーションによる進行に満足している(大手消費財メーカー/課長)
  • ・講師のコメントが毎回的確で、参加者の考え方、主体性を重視したものだったことが印象的だった(大手消費財メーカー/課長)

サービス提供の流れ

組織開発サービスは、組織開発目標・範囲・具体的なテーマの特定から、活動実施、活動後の効果測定、横展開に関するアドバイスまで一貫して支援します

サービス提供の流れ

プログラム導入責任者の声

  • ・昨年までの会社と本部の状況を把握・理解したうえでプログラムを設計してもらった。スタンダードな方法を押し付けるのではなく、クライアントのリクエストを取り入れてプログラムを設計してもらえるところは、とても信頼できる(大手外資系医薬品メーカー/本部長)
  • ・ワークショップ直前のこちらからのリクエストや、当日の想定外のハプニングにも臨機応変に対応してもらえた。プログラム実施中および終了以降のフォローアップは、状況に応じてきめ細かく対応してもらえるところがありがたい(同上)