エレクセ・パートナーズのサービス

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主要ポジション別能力開発「組織・人材」領域の主なサービス

組織のビジョンや事業戦略の実現に向けて、各対象層のリーダーに求められる組織および人材マネジメント力を強化します

◆組織・人材マネジメントにおける各階層の主な期待役割と研修テーマ






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◆主な提供サービスのご紹介


【対象層】 事業部長層

■ 判断力強化プログラム
【学習のゴール】
参加者が、組織のリーダーとして、リーダーシップの土台である判断軸を形成、強化し、自身の決断力について自己認識を深めるとともに、経営理念に沿った明確な判断軸を組織内で共有する
【アプローチの特徴】
・経営判断が必要な自社の戦略/組織テーマについて、具体的な経営判断の軸を参加者で討議し、決定することによって、経営判断の考え方と手法を確実に身に付ける
・360度評価など各種アセスメント(リーダーシップの方程式を参照)の実施や、リーダーシップ強化のための行動計画の作成によって、自己変革への意識を高める
・設定されたテーマに関して討議した経営判断の軸を発表し、経営層と討議する
【類似プログラムの実施実績】
消費財、医療・薬品、情報・通信、素材・エネルギー、食品、小売・流通、住宅・不動産、建設 計43社
【実施例】
・消費財メーカー/次世代リーダー(部長層) 25名/ワークショップ1日間×4回、成果発表会/参加者は、研修後、自社の重点施策をリードする組織リーダーとして、海外拠点生産部門トップや新規事業部門の責任者に次々と登用されている
・情報・通信業/事業グループの事業責任者 7名/ワークショップ1日間/成長企業の若手事業責任者たちが、自身の事業部門の直近の達成計画について、お互いに質疑応答しながら検討を加える真剣勝負のワークショップを通じ、自身の経営判断の軸をさらに固めた。実際の達成計画を、参加者全員でブラッシュ・アップし、計画の精度と事業グループの一体感を高められた

【対象層】 部次長層

■ リーダーの方向付け・合意形成力向上プログラム
【学習のゴール】
部門全体の結束と活性化を目指し、チームの方向付けとチーム内の合意形成、利害調整・対立解消、ストレスマネジメントにおける、チーム・リーダーシップ実践の考え方とコツを学ぶ。合わせて、自身のリーダーシップ特性をふりかえり、組織リーダーとしての自身を客観視し、今後の成長への気づきを得る
【アプローチの特徴】
・集合研修、現場での実践、現場実践後の振り返りワークショップを通じて、考え方と手法を確実に身に付ける(アクションラーニング
・目に見えにくいリーダーとしての資質やコミュニケーションスタイルを、各種アセスメント(リーダーシップの方程式を参照)を活用し「見える化」
・目指すリーダーに近づく行動計画を立てることによって、自己変革への意識を高める
【類似プログラムの実施実績】
消費財、医療・薬品、情報・通信、機械・機器、サービス、素材・エネルギー、食品、金融、小売・流通、住宅・不動産、建設、レジャー・ホテル、化学、公社・官庁 計56社
【実施例】
・外資系医薬品メーカー/部次長層 13名/研修2日間、現場実践(約2ヶ月間)、ワークショップ1日間/部次長層が、組織再編後に部門の方向付けを行うため、チームの方向付けや合意形成の考え方と手法を学び、チームのリーダーとなる。研修後は、一丸となって新たな部門のビジョンを作り上げ、チームメンバーを巻き込んでビジョン浸透を進め、組織再編を軌道に乗せた
・建設業/部長候補層20名/研修1日間、現場実践(約2ヶ月間)、ワークショップ1日間/プロジェクトマネジメントに従事することが多い参加者が、技術だけでなく、チームや個々の人材のマネジメントに目を向け、半年間かけて意識を高めた。その結果、職場やプロジェクトを引っ張るリーダーとしてのスキル、自覚、コミットメントが向上。同社では、参加者の規模を拡大、実施継続中であり、自社のありたいリーダー像を体現する人材の数をまとめて増やすことができた

■ 他部門との連携・協働に向けた合意形成力向上プログラム
【学習のゴール】
チームリーダーとしての自覚を高め、チームメンバーとの信頼を築くため、チームを率いる立場に必要な「役割分担・権限委譲」「部下一人ひとりに対するコミュニケーション」「動機付け」に役立つ考え方とスキルを身につける
【アプローチの特徴】
・事前課題図書やレポートなどで、チームリーダーの役割を整理する
・集合研修、現場での実践、現場実践後の振り返りワークショップを通して、考え方と手法を確実に身に付ける(アクションラーニング
・目指すリーダーに近づく行動計画を立てることによって、自己変革への意識を高める
【類似プログラムの実施実績】
消費財、医療・薬品、情報・通信、機械・機器、サービス、素材・エネルギー、食品、金融、小売・流通、建設、レジャー・ホテル、化学、公社・官庁 計50社
【実施例】
・ホテル・レジャー業/課長層 約30名/研修1日間、現場実践(約2ヶ月間)、ワークショップ1日間/参加者は、他の参加者の経験談や自身の問題意識について共有、討議するワークショップを通じ、自身のチームのマネジメントにすぐに活用できるコツを得た。200名近くが受講し、自社が目指すリーダーシップスタイルが、本プログラムを通じて着実に定着している
・公社・官庁/課長補佐層 50名/研修半日間/普段仕事をともにする機会が少ない、組織横断の参加者が、「組織のリーダー」という共通の目線で語り合い、短時間でリーダーとしての自覚を高め、自らの職業観を見つめ直し、一体感を得た。その後の政策課題の討議の活発化、各自の当事者意識向上につなげた

【対象層】 課長・SV(スーパーバイザー)層

■ チームの人材マネジメント力向上プログラム
【学習のゴール】
チームリーダーとしての自覚を高め、チームメンバーとの信頼を築くため、チームを率いる立場に必要な「役割分担・権限委譲」「部下一人ひとりに対するコミュニケーション」「動機付け」に役立つ考え方とスキルを身につける
【アプローチの特徴】
・事前課題図書やレポートなどで、チームリーダーの役割を整理する
・集合研修、現場での実践、現場実践後の振り返りワークショップを通して、考え方と手法を確実に身に付ける(アクションラーニング
・目指すリーダーに近づく行動計画を立てることによって、自己変革への意識を高める
【類似プログラムの実施実績】
消費財、医療・薬品、情報・通信、機械・機器、サービス、素材・エネルギー、食品、金融、小売・流通、住宅・不動産、建設、レジャー・ホテル、化学、公社・官庁 計48社
【実施例】
・ホテル・レジャー業/課長層 約30名/研修1日間、現場実践(約2ヶ月間)、ワークショップ1日間/参加者は、他の参加者の経験談や自身の問題意識について共有、討議するワークショップを通じ、自身のチームのマネジメントにすぐに活用できるコツを得た。250名超が受講し、自社が目指すリーダーシップスタイルが、本プログラムを通じて着実に定着している
・公社・官庁/課長補佐層 50名/研修半日間/普段仕事をともにする機会が少ない、組織横断の参加者が、「組織のリーダー」という共通の目線で語り合い、短時間でリーダーとしての自覚を高め、自らの職業観を見つめ直し、一体感を得た。その後の政策課題の討議の活発化、各自の当事者意識向上につなげた
■ プロジェクト・リーダーシッププログラム
【学習のゴール】
参加者は、業務改善プロジェクト活動の実践に際し、プロジェクトリーダー(またはその候補者)としてリーダーシップとマネジメントを発揮する考え方・手法・スキル・ツールとその実践のコツを身に付ける
【アプローチの特徴】
・講義、グループ討議、ケース演習、ゲーム演習、ロールプレイ演習で構成された集合研修で、業務改善プロジェクトを仕切るリーダーに求められるプロジェクトの「プランニング」、「プロジェクト活動におけるリーダーシップ」の要点、実践のコツを学ぶ ・現実のプロジェクト活動を想定したプロジェクト設計のケース演習や合意形成スキル(ファシリテーション)のロールプレイ演習を通じて、講師および参加者相互で助言を行い、スキルに磨きをかける
・集合研修後の現場実践、現場実践後の振り返りワークショップを通じて、考え方と手法を確実に身に付ける(アクションラーニング)
【類似プログラムの実施実績】
サービス、素材・エネルギー、食品、小売・流通 計35社
【実施例】
・食品メーカー/課長代理層、プロジェクトリーダー候補者層 約20名/研修2日間、現場実践(約3ヶ月間)、振り返りワークショップ1日間/階層別リーダーシップ開発プログラムの一環として、営業拠点や営業企画部門のサブリーダーである参加者が、他部署との連携・協働を効果的、効率的に行うために、プロジェクト活動実施の手法・スキルを実践的に学んだ
集合研修後は、自身が実際に携わるプロジェクトや日常のプロジェクト型業務での実践経験を携え、他の参加者の経験談や自身の問題意識を共有、討議するワークショップを行い、参加者の部門間連携におけるリーダーシップ向上につなげた
ひきつづき、同じ対象層に年1回実施している
■ ハイパフォーマーのためのセルフリーダーシップ向上プログラム
【学習のゴール】
これまで優秀な個人業績を上げ、今後はプレーヤーでなく組織リーダーとして、他者に協働を主体的に働きかけることが求められるマネジャー層が、「自己理解」「他者理解」「他者との協働関係構築」に焦点をあて、具体的なヒントや実践のコツをつかむ
【アプローチの特徴】
・セルフアセスメントを使い、自己理解を深める
・異なる価値観や思考の特性を持つ参加者同士が、グループやペアでの討議を通じ、自身と他者の違いに気づき、他者との協働に向けた働きかけのあり方を考える
【類似プログラムの実施実績】
消費財、医療・薬品、素材・エネルギー、食品、小売・流通、住宅・不動産、建設 計15社
【実施例】
・消費財メーカー/課長層 約20名/ワークショップ1日間/海外拠点のリーダー候補者が、多様性の高い組織のメンバーとの関係構築に向け、自身の価値観(職業観を含む)を内省し、他者の強みを見出すことで、他者への共感、受容を高めた。ワークショップを通じて、参加者の海外拠点のリーダーとしての適性や覚悟の度合が明らかになった
・建設業/部長候補層20名/ワークショップ1日間/次世代リーダー候補者が、チームメンバーへの影響力向上を目的に、自らのリーダーシップの理想や問題意識、改善機会、望ましい行動を明確にできた。その結果、部下理解と自己変革の意識が高まり、組織が目指す支援型のリーダー像の浸透が促された

【対象層】 係長・店長層

■ リーダーシップ基礎プログラム
【学習のゴール】
所属チームの中心人物として、部下の成長、チームのモチベーション向上、チーム運営の効果化の3つの面を充実させるため、リーダーの役割を理解した上で、部下の意見を引き出す問いかけのスキル、チーム全体の情報共有・合意形成を促すファシリテーションスキルを身につける
【アプローチの特徴】
・講義、グループ討議、ロールプレイ演習で構成された集合研修で、部下を巻き込み、職場を活性化するための考え方とコツ、チーム運営のためのミーティング実施スキルを理解体得する
・現実のチームミーティングに近い状況でロールプレイを実践し、講師および参加者相互で助言を行い、ミーティングスキルに磨きをかける
【類似プログラムの実施実績】
消費財、医療・薬品、情報・通信、機械・機器、サービス、素材・エネルギー、食品、金融、建設、レジャー・ホテル、化学 計32社
【実施概要例】
・食品メーカー/係長層 25名/研修2日間/部門や支店のNo.2としてリーダーシップの発揮が求められる参加者が、組織運営に関してリーダーとしての自信をつけた。研修後、自らが属する部署の組織運営において、すすんで工夫するようになった。その後、参加者の部門では、会議の活性化や効率化に積極的に取り組んでいる

【対象層】 主任・担当者層

■ キャリア向上プログラム
【学習のゴール】
参加者は、日々の業務を通じた自身のキャリア形成を意識し、キャリア設計や具体的な業務目標設定の考え方を知る。さらに、仕事で求められる組織コミュニケーションにおいて、仕事の成果を上司や関係者に共有、提案するためのスキルを向上させる
【アプローチの特徴】
・参加者が自身のキャリア設計を意識するにあたり、ベースとなる考え方(リーダーシップ・パイプライン、キャリア選択、成人の経験学習など)を紹介する
・行動科学もとづくセルフアセスメントを使い、自己のコミュニケーション特性を理解する
・自身の考えを的確に伝えるためのコミュニケーションスキル(文書作成&プレゼンテーションスキル)の基本を、講義と演習を通じて高める
【類似プログラムの実施実績】
消費財、医療・薬品、素材・エネルギー、小売・流通、建設、レジャー・ホテル  計15社
【実施概要例】
・小売・流通業/店舗サブリーダー層 約20名/ワークショップ1日間/普段の業務は店頭販売と在庫管理が中心の店舗サブリーダー層の文書作成とプレゼンテーションのスキルが向上し、全店のリーダー・サブリーダーが集まる本社会議の効率が上がった。一方、サブリーダー自身は、今後、キャリアアップするには、どのような知識・スキルと心構えが求められるのかを意識するようになった