ニュース(2011年)

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2011.09.08

弊社代表取締役 永禮弘之がHRD JAPAN2011のセッションにパネラーとして参加しました。


ASTDインターナショナルジャパン理事、同リーダーシップ開発委員会で委員長を務める弊社永禮弘之が、日本能率協会主催のHRD JAPAN2011のセッション「米国におけるHRDの最新動向 -ASTD年次大会報告-」のパネラーとして、米国の最新のリーダーシップ開発の潮流について報告しました。

当日は、約100名の方々が参加され、熱気溢れるセッションとなりました。 

◆セッションタイトル
HRD JAPAN2011
「米国におけるHRDの最新動向 -ASTD年次大会報告-」
http://school.jma.or.jp/hrd/

◆開催日時
2011 年9月7日(水) 16:50―18:30

◆開催場所
品川プリンスホテル アネックスタワー5階
(東京都港区高輪4-10-30)

◆主催・運営
社団法人日本能率協会

2011.08.25

弊社代表取締役 永禮弘之の講演が「人材教育2011年9月号」に掲載されました


日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)発行  「人材教育 2011年9月号」 TOPICに、弊社代表取締役 永禮弘之の「日本CHO協会・ASTD日本支部共催セミナー(4月21日開催)」における講演の内容が掲載されました。

このセミナーでは、2010年度ASTDジャパンリーダーシップ開発委員会のグローバルリーダー育成についての調査研究結果を、委員長として報告しています。

また、報告ののち、50名強の参加者とともに、日本のグローバルリーダー育成の課題について、白熱した全体討議を行いました。

グローバルで通用するリーダーに必要な力や、グローバルに展開する日本企業に必要な組織・人材マネジメントについてなど、報告内容の詳細は人材教育9月号の記事をご覧ください。

◆記事タイトル
ASTD インターナショナルジャパン リーダーシップ開発委員会報告
「日本人のグローバルリーダーは早期から青図を描いて成長を」(P.92―95)
http://www.jmam.co.jp/productservice/jinzai/backnumber/issue/201109.html

2011.08.11

弊社代表取締役 永禮弘之が、ASTD2011報告会-人材開発国際会議シンポジウム-のトークセッションにてスピーカーを務めます

今年も株式会社人財ラボ 様と共催で「ASTD2011報告会-人材開発国際会議シンポジウム-」を開催いたします。講演だけでなく、参加される皆様と組織における新たな学びのあり方を共創する場としてご活用いただきたいと思います。

詳細は以下をご覧ください。

◆開催概要

日時:2011年8月24日(水) 11:30受付開始予定  18:30終了予定
場所:代官山ヒルサイドプラザ(ヒルサイドテラス内)東急東横線[代官山駅]下車 徒歩3分
会費:12,000円 (軽食付き、税込)
内容:
・ASTD2011概要説明 人財ラボ 下山 博志氏
・基調講演「ASTD2011にみる人材開発の潮流」 ヒューマンバリュー 高間 邦男氏
・トークセッション1
 ASTD2011に参加した方々に、それぞれの視点で気になったテーマについて話し合ってもらい、会場参加者との意見交換の場にします。
・トークセッション2
今年初めて参加した方々で、ASTDに参加してみて気付いたこと、感想など話し合ってもらいます。

※スピーカー及びプログラムは一部変更になる場合があります。ご了承ください。

2011.07.28

国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)のウェブサイトに弊社代表取締役永禮弘之のレポートが掲載されています。

国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)のウェブサイト「グローバルマネジャー」では、約2万人の読者会員に対し、グローバルビジネスの第一線で活躍するために必要な能力やスキル、人材の育成方法など、国内外の情報を発信しています。

今回、このウェブサイトに弊社代表取締役永禮弘之のASTD2011年次大会報告レポートが掲載されました。

「米国におけるグローバル人材開発最新事情」
2011 ASTD 年次大会レポート
ASTD ICE 2011から見るリーダーシップ開発の現在(いま)
http://www.toeic.or.jp/ghrd/seminar/11_7g.html
※ページ下部のPDFリンクよりレポート内容をご覧ください。

2011.07.25

弊社代表取締役 永禮弘之のレポートが「人材教育2011年8月号」に掲載されました

日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)発行  「人材教育 2011年8月号」 TOPICに、弊社代表取締役 永禮弘之の2011年度ASTD国際会議におけるリーダーシップ開発の動向についてのレポートが掲載されました。

◆記事タイトル
ASTD2011 International Conference & Expoレポート
「リーダーシップ開発は、個人の内面と向き合うアプローチへ」(P.100―105)
http://www.jmam.co.jp/productservice/jinzai/backnumber/issue/201108.html

2011.06.01

弊社代表取締役 永禮弘之のコメントがAERA2011年6月6日号「新・上司入門」に掲載されました

AERA 2011年6月6日号 「新・上司入門」で、弊社代表取締役 永禮弘之が「携帯電話の使い方から読み解くイマドキ上司の姿」についてコメントしました。

◆記事タイトル                                                           
新・上司入門〔最終回〕 使い慣れたツールだからこそ ケータイの有効「上司術」(P.44)

2011.06.01

「WEB労政時報」で、弊社代表取締役永禮弘之が連載を開始しました。

5月より新しくオープンした「労政時報」の会員向けオンラインサービス「WEB労政時報」に、弊社代表取締役永禮弘之が連載を開始しました。
毎月1回、中旬に更新予定です(閲覧には「労政時報」の購読申込が必要です)。

「ASTD国際会議に見るHRの最新トレンド」
https://www.rosei.jp/readers/login.php

2011.04.06

弊社代表取締役 永禮弘之が、日本CHO協会主催ASTD共催セミナーにおいて、グローバルリーダー育成に関する研究成果発表を行います

日本CHO協会主催ASTD共催セミナーでは、ASTD(米国人材開発機構)の日本支部であるASTDインターナショナルジャパンの昨年度の調査研究成果を紹介します。
弊社代表取締役 永禮弘之が委員長を務めるリーダーシップ開発委員会では、日本企業におけるグローバルリーダーの能力開発について発表します。

◆開催概要
タイトル:「グローバルでアイデンティティを発揮するために求められるリーダーシップを開発するには?」
講演者:株式会社エレクセ・パートナーズ 代表 永禮 弘之
日 時:4月21日(木)18:30-21:00(18:00開場) 
会 場:パソナグループ本社1階多目的ホール(東京都千代田区大手町2?6?4)
定 員:80名(定員になり次第締切)
参加費:無料

◆発表要旨
日本企業の製品やサービスはいまだ高い価値が認められおり、それをグローバル市場で広めていくには、優秀なカントリーマネジャー(1カ国以上の海外事業所を統括する現地トップ)を登用・育成し、ローカルの人材と共に現地市場を開拓していく「切り込み型」ビジネス展開を行っていくことがカギとなります。
しかし、日本企業では、海外拠点に派遣する日本人のカントリーマネジャーが、カントリーマネジャーに本来求められる人材要件を備えていないことがあるのではないでしょうか。
今後、日本人のカントリーマネジャーは、本社と現地の間の調整役に留まらず、グローバルで活躍するリーダーに求められる力を身につけなければなりません。
また、グローバルで通用する日本人のカントリーマネジャーを自社で育てるには、人事方針、採用、配置、能力開発、評価など組織・人材マネジメント全体において、これまでの日本企業の仕組みと運営を変えていかなければなりません。
グローバルリーダーの育成が急務とされる今、グローバルで通用するリーダー(カントリーマネジャー)が備えている力とその力をどのような経験を通じて身につけたのかを、海外で活躍された日本人の現地法人トップの方々へのインタビューを通じて検証します。
また、日本企業がグローバルに事業展開を拡げるにあたり、求められる人材マネジメントのあり方について、日本や海外のグローバル企業の優れた人事・組織運営の事例を通じて導き出していきます。

詳細は日本CHO協会のサイトでごらんください。お申し込みもこちらから受け付けています
https://www.j-cho.com/seminar/form/?id=157

※ASTDは、1944年に設立された非営利団体で、世界中の企業や政府等の組織における職場学習と、従業員と経営者の機能性の向上を支援することをミッションとした、訓練・開発・パフォーマンスに関する、世界第一の会員制組織です。米国ヴァージニア州アレクサンドリアに本部を置き、現在100以上の国々に70,000人余りの会員(会員には20,000を越える企業や組織の代表が含まれる)をもっています。

2011.01.30

弊社代表取締役 永禮弘之が「マネジャーになってしまったら読む本」をダイヤモンド社より出版しました

「常に、部下に勝たなければならない」「指導力が高くなければならない」など、新任マネジャーがとらわれがちなリーダーシップへの「7つの思い込み」への対処法を示し、自ら考え、行動するリーダーになるための自信を持つきっかけをつくる本です。

新任、若手~ミドルマネジャーのリーダーシップ開発を考えるヒント満載です。全国の書店または書籍通販サイトでお求めください。

◆タイトル                                                                             「マネジャーになってしまったら読む本」-リーダーシップに自信が持てる7つの方法-

◆出版社 ダイヤモンド社(2011/1/28)

◆価 格 1,575円(税込) 

 

2011.01.20

現場活性化のためのボトムアップ改善手法「クイックシグマ」の1日研修を日本CHO協会で開催します

【日本CHO協会主催 公開セミナー】                         
改善活動を通じて「現場活性化」を実現する手法
現場活性化のためのボトムアップ改善手法 「クイックシグマ研修 実践編(1日コース)」

ご案内パンフレットのダウンロードはこちらから

<改善活動を通じて「現場活性化」を実現する手法を身につける!>
「クイックシグマ」とは、現場主導のもとに、1-2日間の短期集中討議で、シンプルかつスピーディーに課題解決を行う考え方と手法です。現場の業務フロー改革などの改善活動のみならず、組織そのものの活性化で多くの実績をあげています。今回の「クイックシグマ研修 実践編」では、課題解決のケース演習の中で、「クイックシグマ」の手法・ツールを実際に使ってみて体得します。

【研修の特徴】
 この研修では、業務改善プロジェクトのケース演習に取り組み、「クイックシグマ」の手法・ ツールを実際に使って、その効果を体感しながら、理解体得を目指します。また、講師は、実際にクイックシグマ活動の企業内展開を支援した経験の豊富なコンサルタントが務めますので、実践にもとづいたフィードバックやアドバイスを得ることができます。
【研修の焦点】
 ・現場の問題意識・アイデアを引き出し、納得感ある合意を形成する考え方と手法を理解体得する
 ・意思決定のスピードアップに向けた考え方と手法を理解体得する
 ・業務改革や仕事のやり方の改善についての考え方を理解体得する
 ・課題解決の流れ(7つのステップ)に沿って、各ステップで使用するツール・スキルとその応用方法を身につける
【対象者】
 ・日常業務の改善を通じて、部門のチームワークやメンバーのリーダーシップを強化したい現場リーダーの方
 ・部下から問題意識を引き出し、部下に任せて課題解決を進めたい管理職の方
 ・課題解決プロジェクトなどで、現場を巻き込み、成果を短期間で確実に出す手法を身につけたいリーダーの方
 ・人事、経営企画部門などで、現場活性化、組織開発に向けた現場の活動の導入・展開を企画している方 
 ・人事、経営企画部門などで、現場への業務改善手法の導入・展開をより早く効果的に進めたい方

日 時: 2011年2月22日(火) 10:00-17:00
会 場: パソナグループ本社研修ルーム(千代田区大手町2-6-4)
講 師: 株式会社エレクセ・パートナーズ 代表取締役 永禮 弘之
定 員: 24名限定 (同業他社の方はご遠慮くださいますようお願い申し上げます)
参加費: 21,000円 昼食のお弁当代を含みます

プログラム概要:
1.ガイダンス:研修の目的と進行
2.演習:課題を解決するにあたり工夫していること
3.レクチャー:クイックシグマ活動の概要
4.レクチャー:クイックシグマ活動におけるファシリテーターの役割
5.演習:業務改善プロジェクトの体験
  (業務改善プロジェクトのケースによるロールプレイング演習を通じて、クイックシグマ活動で使う具体的な手法・ツール・スキルと実践のポイントを体得します)
 ・よくある問題解決とクイックシグマ活動の違い
 ・クイックシグマ討議会の全体像と流れ(7つのステップ)
 ・クイックシグマ活動のプロセス
 ・クイックシグマ活動で使う具体的手法と使用ツール・スキル
  -問題点の洗い出し
  -現状の把握
  *現状の業務プロセスを「見える化」するツール「プロセスマップ」
  -原因の特定
  *業務プロセスの改善箇所を発見する手法「付加価値分析」「サービスレベル分析」 など
  -改善策のアイデア出し
  *既存の業務プロセスを修正・発展させ、改善する視点「ECRS」
  -改善策の絞込み
  *考え出された改善策を実行に向けて評価するツール「ペイオフマトリクス」
  -リスクの分析
  -実行計画の作成                     
6.まとめ

◆お申込について
 日本CHO協会で受け付けております。
 詳細のご案内とお申込は下のウェブサイトからお願いいたします
 https://www.j-cho.com/seminar/form/?id=151
 ※定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください

2011.01.20

弊社代表取締役 永禮弘之が、ビジネス・フォーラム事務局主催「モチベーション・マネジメント2011」で基調講演を行います

ビジネス・フォーラム事務局主催のビジネスセミナー「モチベーション・マネジメント2011」では、社員の心に火をつける、強いミドルリーダーが活躍する組織のしかけとミドルリーダーの育成について、3日間に渡り、講演とパネルディスカッション、事例研究を展開します。
弊社代表取締役 永禮弘之は、初日の基調講演で、企業の持続的成長・発展に欠かせない"強いミドルリーダー"を育てるにあたり、日本の産業構造の転換やグローバル化に伴って今後増えていくであろう「知的ワーカー」として、ミドル自身や部下のモチベーションを高めるため、組織とミドルの関係、ミドル自身のモチベーションのあり方に焦点を当て、その考え方と実践例を紹介します。


◆開催概要

第一部/"働きがい"-ミドルが語る燃える集団への創生術    2月18日(金)13:30-17:00
第二部/(Vol. 1) 意欲に満ち溢れたミドルの育成           2月23日(水)13:00-17:00
第三部/(Vol. 2) 自主性を磨く?部下のやる気を引き出し、育む   2月24日(木)13:00-17:00

<第一部/"働きがい"-ミドルが語る燃える集団への創生術>
日 時: 2月18日(金)13:30-17:00 
会 場: LEVEL XXI(レベル21)(千代田区大手町2丁目 アーバンネット大手町ビル21F)
対象者: 経営者・役員・および人事部門、その他各部門の責任者(リーダー、マネージャー)の方々
主な内容:*基調講演(13:30-14:40)
       「ミドルの働き方3.0」  講演者:弊社代表取締役 永禮弘之
      *パネルディスカッション-質疑応答(14:55-17:00)
       「ミドルが語る、働く意欲で満ち溢れた、熱い職場を生み出すマネジメント」
       パネリスト:キッコーマン(株) 人事部長
              ブラザー工業株式会社(株) 人事部 企画グループ グループ・マネジャー
              (株)ディスコ   働きがい開発プロジェクトリーダー

※詳細についてはビジネス・フォーラム事務局のサイトでごらんください。お申し込みもこちらから受け付けています
      第一部 http://www.b-forum.net/event/jp275b_1.php
      第二部 http://www.b-forum.net/event/jp275b_2.php
      第三部 http://www.b-forum.net/event/jp275b_3.php

参加費: 21,000円(第二部、第三部も併せてお申し込みされると優待料金が適用されます)
特 典: 参加者には『週刊東洋経済』の3ヶ月間無料購読のご提供(計12冊)
主 催: 株式会社ビジネス・フォーラム事務局
協 賛: 東洋経済新報社
後 援: 株式会社エレクセ・パートナーズ、カシオヒューマンシステムズ株式会社

 

2011.01.03

弊社代表取締役 永禮弘之が、日本能率協会主催「第1回人材育成シンポジウム」において、ASTDジャパンリーダーシップ開発委員会の研究成果発表を行います

日本能率協会主催「第1回人材育成シンポジウム」で、ASTD(米国人材開発機構)の日本支部である「ASTDジャパン」の4つの委員会(HPI委員会、リーダーシップ開発委員会、タレントマネジメント委員会、組織開発委員会)が研究発表を行います。
弊社代表取締役 永禮弘之が委員長を務めるリーダーシップ開発委員会では、日本企業におけるグローバルリーダーの能力開発について、研究成果を発表します。

◆開催概要
日時:2月3日(木)16:00-18:00 
会場:東京コンファレンスセンター品川
参加費:ASTDジャパンの研究発表については、3000円(税込)

◆リーダーシップ開発委員会 発表要旨
グローバルリーダーの育成が急務とされる今、グローバルで通用するリーダーが備えている力とその力をどのような経験を通じて身につけたのかを、海外で活躍された日本人の現地法人トップの方々へのインタビューを通じて検証します。
また、日本企業がグローバルに事業展開を拡げるにあたり、求められる人材マネジメントのあり方について、日本や海外のグローバル企業の優れた人事・組織運営の事例を通じて導き出していきます。

詳細はJMAマネジメントセンターのサイトでごらんください。お申し込みもこちらから受け付けています
http://school.jma.or.jp/search/detail.php?seminer_no=2033#_outline

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